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修正の対話は、1年間の「チェック・ポイント」です。「どうなっていますか?」という質問に答えるものです。年度初めに設定したゴールと目的に関して、チームメンバーがどこまで進んでいるかを振り返り、どのような調整が必要なのかを考える機会です。この対話は年度半ばに持つことを勧めていますが、もちろんもっと頻繁に会っても構いません。進み具合を知るために定期的にチームメンバーと会ってつながりを持ちたいと思うのは普通ですが、おそらくそう何度もポジション・フォーカスを「修正」したいとは思わないでしょう。もしゴールを達成してしまったために、何度も修正する必要があるとしたら、おそらくそのポジション・フォーカスはタクティカルなものになりすぎています。ポジション・フォーカスはto-do リストではなく、6-12か月間における優先事項の記述なのです。
対話の前に: 前もってメンバーに「ポジション・フォーカス修正」用紙を渡すか、ダウンロードしてもらう。(「文書」ページまたはここからダウンロード)。メンバーに前もって考え、祈り、記入してもらう。 「修正と振り返り対話」 (リーダー用資料参照) にも役立つ提案があります。「振り返り」対話における対話のフォーマットが載っていますが、「修正」対話の基礎としてもにも役立つことでしょう。
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前に言ったように、「修正」対話とはこれまでに何が起きたのかを振り返り、優先事項に沿って中期軌道修正を行うための機会です。大体60分くらい必要ですが、もし落ち着いた場所でコーヒー片手にリラックスしながら話すのであれば、もう少し長くなるかもしれません(その価値は十分あります!)。カフェであっても、この時間が祝福されるように祈りをもって始めるのが良いでしょう。 あなたはポジション・フォーカスのコピーを用意します。チームメンバーは「ポジション・フォーカス」の原本と「修正」用紙を用意します。 あなたの主な役割は、どのように進んでいるのかに関してメンバーの話しを聞くことです。相手がミニストリー優先事項および成長における自分の進歩をどのように見ているのかを十分理解します。十分理解したら、その上でインプットを提供します。「ポジション・フォーカス 修正」用紙に取り組む上で、以下の質問を用いるなら詳細を明らかにする上で助けになるでしょう:
対話の終わる頃には、ポジション・フォーカスの中で何が変更する必要があるのか、同意しておく必要があります。特に考える必要があるのは以下の質問です:
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