Staff Development Cycle
Three conversations to transform your team’s
 
team members toolkit   leaders toolkit
   
 
  Forms Resources for Leaders Resources for Facilitators  

 

 

 

 

  refine  対話

修正の対話は、1年間の「チェック・ポイント」です。「どうなっていますか?」という質問に答えるものです。年度初めに設定したゴールと目的に関して、チームメンバーがどこまで進んでいるかを振り返り、どのような調整が必要なのかを考える機会です。この対話は年度半ばに持つことを勧めていますが、もちろんもっと頻繁に会っても構いません。進み具合を知るために定期的にチームメンバーと会ってつながりを持ちたいと思うのは普通ですが、おそらくそう何度もポジション・フォーカスを「修正」したいとは思わないでしょう。もしゴールを達成してしまったために、何度も修正する必要があるとしたら、おそらくそのポジション・フォーカスはタクティカルなものになりすぎています。ポジション・フォーカスはto-do リストではなく、6-12か月間における優先事項の記述なのです。

Text Box:   

もちろん、メンバーの様子を知るために年に3回とは言わず、もっと頻繁に会うのが望ましいと思います。この修正対話はそのディスカッションの基盤となります。

この修正対話では評価時間も含まれますが、チームリーダーの主な役割は「コーチ」です。修正対話と振り返り対話がもたらす利点はいくつもあります。たとえば:

  • オープンなコミュニケーションを促進させ、実現させる。
  • チームメンバーは自分の強みが確認され、成功を祝ってもらい、成長が認められ、ミニストリーに対する自らの貢献が感謝されることで、大きく励まされ動機づけられる。
  • 主なミニストリーゴールの達成がより多くなる。
  • チームメンバーとリーダーが、困難なところを速やかに特定するのに役立つ。果たされていない責任、動機・リソース・訓練の不足、チームメンバーがコントロールできない外からの要因など。

 

対話の前に:
この対話では、年度初めに設定した「ポジション・フォーカス」に書かれているミニストリーの優先事項と育成に関して、どのような進歩があったのかを見ることに集中します。対話を通じて励ましと評価を提供し、お祝いと必要な修正を施します。ですから対話の前にはそれほど長い時間の準備を要しませんが(特にあなたがメンバーと頻繁に会っており、進み具合に気づいている場合)、それでもメンバーのポジション・フォーカスをもう一度確認しておくことは助けになると思います。洞察と知恵、恵みとまことがその対話のときに与えられるよう祈りましょう。

前もってメンバーに「ポジション・フォーカス修正」用紙を渡すか、ダウンロードしてもらう。(「文書」ページまたはここからダウンロード)。メンバーに前もって考え、祈り、記入してもらう。

「修正と振り返り対話」 (リーダー用資料参照) にも役立つ提案があります。「振り返り」対話における対話のフォーマットが載っていますが、「修正」対話の基礎としてもにも役立つことでしょう。

 

 

 

 

  refine  対話

前に言ったように、「修正」対話とはこれまでに何が起きたのかを振り返り、優先事項に沿って中期軌道修正を行うための機会です。大体60分くらい必要ですが、もし落ち着いた場所でコーヒー片手にリラックスしながら話すのであれば、もう少し長くなるかもしれません(その価値は十分あります!)。カフェであっても、この時間が祝福されるように祈りをもって始めるのが良いでしょう。

あなたはポジション・フォーカスのコピーを用意します。チームメンバーは「ポジション・フォーカス」の原本と「修正」用紙を用意します。

あなたの主な役割は、どのように進んでいるのかに関してメンバーの話しを聞くことです。相手がミニストリー優先事項および成長における自分の進歩をどのように見ているのかを十分理解します。十分理解したら、その上でインプットを提供します。「ポジション・フォーカス 修正」用紙に取り組む上で、以下の質問を用いるなら詳細を明らかにする上で助けになるでしょう:

  • うまく行っているのは何ですか?
  • あまりうまく行っていないのは何ですか?
  • 何を学んでいますか?
  • どこで行き詰っていますか?
  • 何を変える必要がありますか?
  • もっと必要なものは何ですか?少なくてよいものは何ですか?

対話の終わる頃には、ポジション・フォーカスの中で何が変更する必要があるのか、同意しておく必要があります。特に考える必要があるのは以下の質問です:

  • 優先事項として、継続する必要があるものはどれですか?
  • 調整を要するものは何ですか?
  • 入れ替える必要があるのは何ですか? (達成してもう必要がない、あるいは明らかに達成不可能という理由で)
前半期で達成されたことのゆえに、また知恵が与えられ、この時間が導かれたことを祈りの中で感謝しつつ対話を終わらせます。チームメンバーに話合いの内容を持ち帰ってもらい、ポジション・フォーカスを修正して決けられた日時までにコピーを送ってもらうようにすれば、本人の自覚を促すことができるでしょう。

 

 

 

 

  Quick links   refocus   refine   review
 
 
  © Global LDHR, a ministy of Campus Crusade for Christ International お問い合わせ